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YBIT広報担当の原田です。

早いもので4月になりました。

ybitの年度始まりは6月になりますが、一般的には4月が年度始まりとなりますね。

学生も社会人も新一年生がたくさんです。

わたしも新社会人に負けないくらいのフレッシュな気持ちで頑張ります!

さて、3月は出先が多かったので各現場の桜の写真を撮ってまいりました。

まずは、毎年恒例中目黒の目黒川の様子。

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相変わらず綺麗ですね!

混雑するのも納得です。

次に、大手町の様子。
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皇居が開放されておりましたが、時間がなかったので外苑からとなりました。

来年は皇居内を見れたらと思っています!

最後に本社を構えるみなとみらいの様子。
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全体的に言えるのは、カメラアングルが微妙でしょうか。

でも、お花見は写真よりも実際に見て感じるのがよいですね!

心地よい天気が続く季節。

外に出て春を満喫してみては如何でしょうか。

それではまた。

ハロウィン

こんにちわ。YBIT広報担当の原田です。

もうすぐハロウィンですね。

仮装って日常から離れた非現実的な感覚で、みんなで騒いで楽しいですよね。

川崎では、とても大きなハロウィンイベントがあり、わたしも以前パレードに参加したこともあります。

でも、今年は週末になると雨、台風が続いていて、寒い日が続いていて外に出にくいです。

そんな時には、本屋やブックオフなんかで買い込んだ、まだ読んでない本がたくさんあります。

ビジネス書に、小説、哲学書など。

雨の日には、たまった本を読んでいくのもよいですね。

それではまた。

世界デジタルカンファレンス2017

こんにちは。ybit広報担当の原田です。

気づけばもう9月に入りましたね。

今年の夏は全体的に雨が多く涼しい気温だったため、夏があっという間に過ぎ去ってしまった印象です。

それでも、この熱はまだまだ冷めないのではないでしょうか。

「IoT」「AI」

遡ること7月の話になりますが「世界デジタルカンファレンス2017」に行ってきました。

テーマは「共創社会を支えるクラウド、IoT、AI」

10:00~12:30が午前の部

13:20~16:30が午後の部の2部構成でしたが、

講演者の方々は、普段接することのできない錚々たるメンバで、IoT,AIの技術についての現在、未来を話す講演会となっておりました。

AIなどは、少し漠然としていて、いつか満を持して発表されるイメージがありましたが、

すでにストリーミングサービスなどで実用化されていて私たちの生活に浸透しているようですね。

時代の変化はいつも自然で、気づいたときはそれが当然のことのようになってるものです。

その時に自分がどういうポジションにいて、どういう価値をもって、どう生き残っていくか。

既成概念に囚われず常にアンテナを張って流動的に常識を変化させていくことが大事ですね。

また、ある講演者の方はいつの時代も最新技術のトレンドを、技術の取り込みが目的になってしまうことが多々あることに注意を促していました。

生活の分断された行動に技術を取り込むのではなく、新しいカスタマーファーストの考え方は、生活の一貫性をサポートできるように考えることが重要とも話しておりました。

初期費用や運用コスト等を考慮し効率を上げるためにはAIやIoTなどは必ずしも必要でない。

顧客の立場に立ってなにかを提案できるのは、やはり人でないと難しいのではないでしょうか。

最後には「クロージングセッション」。

刺激的な会話でしたが、日本のトップ(イコール世界のトップですね)。その中で戦ってきた人達の言葉。

厳しいながらも未来を拓くパイオニアとして、日本の未来を真剣に考える力強さがありました。

少しだけでもその方々の思考回路に肖りたいものです。

それではまた、次回の講演会のレポートで会いましょう。

科学アートデザインの実験 合同シンポジウム

こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

先日、久しぶりに渋谷に出かけることになりました。

向かった先は、渋谷ヒカリエで開催された「科学・アート・デザインの実験」

東京工業大学とロンドン芸術大学の合同シンポジウムになります。
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きっかけは池上彰氏が出席されるとのことで観覧してまいりました。

シンポジウムの核となるのは、各分野における作業工程の手法、観点、価値観などを共有することが今後の将来に必要であり

それを実験という1つのテーマで共有しようというコンセプトの元、このシンポジウム自体が実験的なものとなっておりました。

入場時は同時通訳のイヤホンを手渡されるのですが、

まず驚いたは、約200人ほどの観覧者が集まり学生も多くいる中で、ほとんどの方が同時通訳イヤホンを持っていないんですね。

テクノロジーの進化で言語の壁はなくなるかも知れませんが、ツールを持たずに相手を理解をするためには英会話能力は今以上に必須になることを痛感しました。

考えてもみれば、利便性の追求による技術的な規格の統一化があれば、言語の統一化も至極合理的なんですよね。

スケジュールは以下のとおり。
13:00 開会式
13:30 セッション1:デザインと産業
15:00 休憩
15:30 セッション2:アートと科学技術
17:00 キーノートセッション
18:00 閉会式

ここでの驚愕の事実は、スケジュールを見て初めて池上彰氏の出席が17:00キーノートセッションと知ったことです。

長い。。

でも、この日のために土曜はいつも一緒に遊んでいる子供二人を保育園に預けてきたので、これから聞き入るものすべてを自分の糧にしなければいけない。

という心構えで開会式から参加いたしました。

セッション1は、建築家、ファッションデザイナー、テキスタイル専門のスピーカーが登壇。

セッション2では、アーティスト、ロボット工学、バイオテクノロジー(粘菌)専門のスピーカー。

最後のキーノートセッションでは、通訳学、分子ロボット、社会学。

形式は各有識者がそれぞれの分野での実験に纏わるプレゼンテーションを発表。

その後、セッションに移るのですがここでも英語が飛び交う。

同時通訳の限界を感じました。。

プレゼンテーションでは、とても面白い内容が目白押しでした。

ひとつは粘菌を実験にした話。

今回、粘菌を初めて知ったのですが、粘菌とは、神経も脳も持たない単細胞生物です。

原始的生物にも拘わらず、知能をもち、学習し、思考することがわかった実験でした。

実験では関東首都圏をモデルした模型を用意して、各主要駅に位置する場所に餌を置きます。

東京駅の位置に粘菌を置いたところ、現在の関東の交通網と似たルートで繁殖したとのことでした。

餌までの最短距離を導き出して繁殖していったのです。

この研究が進めばいずれはバイオテクノロジーとして広く使われていくのではと期待されているようです。

そのほかのプレゼンもとても面白く、弊害があるとすれば英語が理解できなかったというところ。

セッションでは、事前に挙げられていた、

実験の終了の判断とは、実験の回数の定義、実験の成功と失敗とは、などの質問についての討論になります。

質問のうちの一つで、実験が成功したことの判断は。について。

実験の結果には想定通りにならないことを失敗とするのは安直であり、別の結論が付けばそれも成功とのこと。

つまりは、

当初の仮説と離れた結果でも、その結果が有効なものであれば失敗と定義されないことのでした。

それが意味するのは、実験に費やした時間、労力に対して、結果の価値が伴う、もしくはそれ以上のときにその実験は成功といえるのではと考えました。

それは商業的であればあるほど、その関係性は強くなるのではないでしょうか。

技術的カテゴリの実験では、答えに対する法則を導くための実験に対して、

ファッションデザインでは、実験に対する結果が答えになるような気がします。

これを混じり合わせるのは実験と結果のアプローチと合わせて、根本的な考え方を共有することも必要なのでしょうか。

冒頭で記載したように今回のシンポジウムが実験的要素を含んでいる場合、シンポジウムの成功がどういったものかを考えてみると、

参加していた方々が、そこで何を考えて、何を得て、どう活かすかによって、成功が決まるのではないでしょうか。

私の場合は、成功と言えるまでの成果は出せないかも知れませんが、考える要素を頂いたので自分自身少し成功したかなと考えております。

最後に、ある分野で実績を出した人たちの言葉には説得力がありとてもに勉強になりました。

聞きながらも自分なりの答えも常に考えておりました。

あるスピーカーはこうおっしゃっておりました。

実験に対するバイタリティとは常に考えることだと。

日常で当たり前のように見過ごすことでもよく観察して考えることが重要と。

日々生活している中では出会えない一流の人の会話を聞くと、世界の広さを感じると同時に自分の無知を知りました。

皆さんも日々アンテナを張って、分野に囚われずに興味を持ってみては如何でしょうか。

会場を出るころには日も暮れて、座り続けたせいかお尻も痺れておりました。

次はどんなイベントに参加できるのか、どんな話が聞けるのか、期待に胸を躍らせてこれからも面白い場を探していきたいと思います。

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2017年社員旅行

こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

5月20日に、社員旅行がありましたのでその様子を記録したいと思います。

場所は、伊豆下田。

当日は、晴れ渡る空に絶好の行楽日和。

個人的には、夏に行って目一杯海で遊びたかった思いがありました。

移動手段はスーパービュー踊り子。

毎年恒例ですが、車内は着席と同時に宴会が始まります。

下田に到着後はバスでBBQ会場まで移動。

BBQ場からの見晴らしはこちらですが、ご覧の通り最高の景色です。
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ここでご飯なんで素敵ですよね。

食事も終わりホテル到着後、白浜に降りると信じられないほど海は透き通るほどきれいで、

足だけ入りましたが、初夏のような温かい気温だったので、水着を持ってくればよかったと後悔です。

あいにくこちらの様子はカメラに収めておりませんでした。

このサンセットビーチなんてどうですか?!

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海外と思った方もいるかと思いますが、実は日本なんですよ。

ホテルも綺麗で、宴会も盛り上がって、夜は少し飲みすぎましたが、温泉で疲れた体を癒して、ほんとうにゆっくりできました。

今回の旅行では、青空の下、腕を大きく広げて深呼吸をしていたら、シャッターを押すのを忘れて写真が少なくなりましたが

我々の目と記憶にはしっかりと白浜を焼き付けて、2日目に下田を後にしました。

来年はもっと成長してさらなる高みを目指して頑張ります!

もうすぐGWです

4月後半の日差しはとても暖かく、寒さをしのぐのに着込んでいた衣服も身体から外れれば、身が軽くなると同時に心も軽やかになった気がします。

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こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

早いものでもうすぐGWですね。

(新卒の方からすると、とても長い1カ月だったかもしれませんが)

いい仕事をするには、よく遊ばないといけません。

よく遊ぶには、一生懸命仕事しないといけません。

すなわち、人生において仕事も遊びもどちらも大事なわけで、ON/OFFの切り替えはとても重要です。

GWは仕事を忘れて張り切ってリフレッシュしましょう!

因みに、わたしたちの会社でも有給休暇を組み合わせて長期連休にされている方が多いのですが、長い方だと10連休の方もいるんです。

わたしはカレンダー通りの通常勤務なので羨ましいです。

もし10連休取れたら、皆さんは何をしますか?

わたしだったら都会の喧騒から離れ南国のきれいなホテルのプライベートビーチでゆっくりと泳いでいたいですね。

と、いうわけで皆さんGWをたくさん満喫しましょう。

桜が咲き始めました

こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

先日、横浜で桜の開花宣言が発表されましたね。
中目黒でも、桜の咲き始める様子が見られました。

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まだ一分咲き程度ですが、それを待ち切れない人達が多く集まっており、周辺にはケバブ屋さん等、お洒落なお店の前ではお酒を出していたりと、目黒川沿いはすでに賑わっております。

七分咲きほどにもなると、目黒川に覆い被さるソメイヨシノは風が吹くたび辺り一面に桜が舞い散り川に流れる光景は一見の価値ありです。
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今週末から来週始めあたりには見どころになるのではないでしょうか。

皆さんも是非、今年の春を感じに中目黒に足を運んでみては如何でしょうか。

※4月3日の写真を追加しました。
花の咲く状態も場所によってばらつきがありますがもう見ごろになりました。
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新規メンバー参入

こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

3月になると早かった日没時間も徐々に長くなってきているのを実感します。

それもそのはず。春分の日とは昼と夜の時間がほぼ同じになる日を指すようです。

夕暮れ時から飲むビールって美味しいですよね!

もうそんな季節になりました。
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3月といえば卒業シーズン。

後ろ髪引かれる思いも、新しい道に進むためには必要な別れもあります。

不安を抱え迷いながら出した決断もその選択は事実であり必然であります。

なので、これからの新しい道は自信をもって前に進んで間違いないと思います。

 

そして、横浜ビットシステムにも3月から新しいメンバが増えました。

また、4月にも新しいメンバを迎えることになります。

中途採用が多い横浜ビットシステムですが4月は新卒の方も入社されます。

 

次のステージとして横浜ビットシステムを選択してくれた人。

その人達のためにも、安心して仕事をしていくためにも、今いる私たちは横浜ビットシステムを、システム業界における会社として、より確固たる地位に築いていく強い使命感を持っております。

 

おかげさまで横浜ビットシステムには多数のお客様から要員追加の要望を頂いておりますが、供給できる人材がまだ不足している状況のため随時人材を募集しております。

これから新しい道に進もうとしている方。

ぜひとも横浜ビットシステムをご検討ください。

一緒に頑張りましょう!

季節は秋に変わりました。

こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

気が付くと10月になりました。もう秋ですね。
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金木犀の香りがすると夏の終焉を感じ、日没の速さを確かに感じて徐々に訪れる気温の寒さに身構えております。

10月は1年の暦月の中で一番哀愁を感じます。
それは1年のうちで一番熱い日々を過ごした後だからでしょうか。

今年の夏、みなさま熱く過ごせましたでしょうか。
なにかに燃えるように熱く取り組んだものはありましたでしょうか。
今年の初めに目標として掲げたことは達成できたでしょうか。

今年の終わりまで残り3か月。
今年やり残したこと。
まだ仕掛かっていることがあれば結末までやり通す期間かと思います。
例年よりも少し頑張った一年で締めくくれるようになれるといいですね!

さて、10月といえば平成28年度情報処理の秋期試験が10月16日(日)に予定されています。
今年の応募者数は前年比115.3%の220,826名となっているようです。
学生から社会人まで応募していることを考えると、あまり多くない数字と感じましたが、どうなんでしょう。

人口減少に伴い、IT人材も2019年をピークに、入職率が退職率を下回り人材供給が低迷していくと言われています。
テクノロジーのスピードに技術者の供給が追いつかない状況が目に見えており、異業種の方にもIT技術が求められる時代がくるかも知れません。

わたしたちYbitにも異業種から転身したメンバがおります。
もし、これをご覧になっている方で異業種から転職を考えている方がいらっしゃったら伝えたい。

新しい道に恐れるなかれ!

明るく元気に前向きでやる気があれば人間なんでもどこでもやっていけるものです。

そんな中、Ybitは人を大切にしている会社です。
社員一人ひとりの未来に対して誠実に、真剣に考えている会社だと自負しております。
そして頑張るメンバーには強力にサポートいたします。
ぜひともybitへ!!

と、強く言いたいところですが、そこはあなたの人生で大事な選択肢のひとつ。
じっくり選んで、あなたにとって一番の会社に出会えることを願っています!

エコプロダクツ2015

うろこ雲を眺めたかと思えば、冬めく朝の眩しい光に目を細めています。

肌に突き刺す空気はより澄み渡り、寒さに身を縮めても空はより高く、一層を増す蒼さは清々しさを感じます。

こんなに綺麗な空は後世にも永遠でいてほしいものです。

こんにちは。YBIT広報担当の原田です。

今回、私が訪れましたのは東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ2015です。

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先日、フランスはパリで開催されたCOP21。

京都議定書以降のCO2削減の新たな枠組みとなるパリ協定が、196の国と地域すべてで合意されました。

そんな中、日本の現在の環境問題に対する技術、取り組みがどういったものかをエコプロダクツでは企業、自治体、大学、団体などが各ブースで分かれて紹介するイベントとなっておりました。

会場に入ると、さっそくありました!

家庭ゴミを燃料とする究極のエコカー、デロリアン!

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中小企業から大企業までの各社、最先端技術が目白押しでした。

単純に考えれば、温室効果ガス削減=エネルギー消費削減。なのですが、これだけでは景気は低迷してしまいます。※1

ビジネスにするには生活水準を抑えるのではなく、省エネかつ高出力、より快適な新しいものが必要となります。

そのため、経済向上に比例し排出されるガスの抑止は、入力となるエネルギーの可能性、多様性、また入力に対する出力エネルギー効率が共通の課題で、そういった技術の普及促進にはコスト削減可能な汎用的製造インフラの構築が企業パフォーマンスだけで終わらない実用案なのかなと考えながら観察してました。

※1日本が京都議定書の数字をクリアできた背景には、リーマンショックによる景気低迷がひとつの要因であるとも言われているようです。

そうこうしているうちに、本来の目的であった池上彰さんの講演会の時間となりました。

なんでも先週から当日にかけてフランスから南米アマゾンまで取材で渡っていたとか。

とても多忙な方ですね。

今回は「COP21を契機に 環境問題で日本が果たせる役割・可能性」と題しての講演会でした。

各国の状況や日本の立ち位置などを分かりやすく説明されていましたが、中でも印象的だったのは、当時の自動車産業で日本企業だけがマスキー法に真剣に向き合ってクリアしたときの事を例にしたお話でした。

日本は大きな課題が課せられるとそれを乗り越える力がある。

しかし課題がないと成長が乏しい。

重要なのは物事の取り組みには大きな課題をもつこと。といった内容でした。

これは個人でも当てはめられるのではないでしょうか。

直接的原因でなくても物事はすべて連鎖的であり今後の展開により良くも悪くも思わぬ副産物を生むこともあるかも知れません。

子供たちの将来を考えれば、いま自分に出来ることをやるのが大事なのでしょうね。

 

最後に、

地球温暖化、ヒートアイランド、気候変動など。単語は知っていても本質はよく分かっていませんでしたが、今回を機に深く考えることが出来ました。

いま、興味のない事には、これからそれを知る楽しみが残っています。

知は人を豊かにすると思います。

みなさんもいままで興味のなかった事に一度足を踏み入れてみては如何でしょうか。